散歩の邪魔はいけないけれど

散歩の邪魔はいけないけれど

散歩の邪魔はいけないけれど

小さな子供はたいていそうだと思うのですが、我が家の娘は困ったほどの動物好きです。
好きだと言うのなら、動物が好きな優しい子に育ちそうと嬉しい事なのですが、
行く先々で犬や猫を見つけては、あ、かわいい!!と言って飼い主に聞こえる様に叫ぶんです。

 

そして、触ってもいいですか?と散歩中の飼い主の元に行くのが習慣なのですが、
飼い主の人としても、触られる犬にしてもきっといい迷惑なのだろうと申し訳なさでいっぱいです。

 

娘が散歩中の犬に触っている時、飼い主さんは散歩を中断しなければいけない上に、
犬が万が一にも娘に噛み付いてしまわないかと心配でしょう。
犬の方とて、初めて見る娘が撫でようと手を伸ばしたところで警戒しない筈がありません。

 

かといって、散歩の邪魔になるから止めなさい!と娘を窘めると、
犬が汚いから触らせたがらない動物嫌いと感じられそうで、飼い主様に不快な思いをさせてしまいそうと言うのが悩みどころです。

 

一番いいのは、娘に前もってお散歩中の犬に触りたいかもしれないけれど、
それが犬にも飼い主さんにも迷惑になるかもしれないんだからと教えておくのが一番なのでしょうが、
何度言い聞かせても、かわいい犬を見るたびにその心構えがどこかにすっ飛んでしまう様です。

 

自宅で犬を飼えれば一番の解決法かもしれないのですが、我が家はペット禁止の賃貸。
娘が成長するのを待つしかないと、少し諦めの心境になってきました。

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